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J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番 BWV.1009 ギター独奏版(野村泰則編)
1,500円(内税)
各オプションの詳細情報
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
楽譜形体 電子(PDF)楽譜
1,500円(内税)
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
楽譜形体 通常(印刷)楽譜
2,800円(内税)
MB1122
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番 BWV.1009 ギター独奏版(野村泰則編)
1,500円(内税) 〜 2,800円(内税)
ギター譜(五線譜)28ページ、運指付き

楽譜サンプルを見る
(注:ファイルサイズを小さくするためにJPEG化し、画質を落としてあります)

【編成】ギターソロ(Guitar Solo)*
*5th String=G 6th String=D
【難易度】4.中級〜上級者向き
【原曲】Suite No. 3 in C major, BWV 1009- from Six Suites for Unaccompanied Cello / J.S.Bach
【編曲】野村泰則 (Yasunori Nomura)
【演奏時間】約23-25分

2019年改訂版
この組曲ト長調はJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲No.3ハ長調BWV1009のギター独奏版です。
調弦は5弦G、6弦Dの変則調弦を採用しています。広く知られたこの曲は、イ長調、ニ長調に移調されギターでも古くから演奏されてきましたが、近年ト長調版も増えているようです。マルコス・ディアス Marcos Diaz氏、福田進一氏(調弦は異なります)の名録音は、ト長調とこの組曲との相性の良さをよく伝えています。

バッハの無伴奏曲の編曲法は二つに大別することができます。
A. できる限り原曲のままを理想とし、最小限の変更に留める
B. 楽器の機能、編成に即し過不足のない充足した響きを求め、積極的に音を付け加える

ギターに編曲する場合、Aは調と運指の選択が主な作業となり、Bには追加、変更される音の吟味、決定が更に加わることになります。この新たな編曲はBに属し、従来のギター版よりも音の多い幾分複雑なテクスチュアになっています。

このエディション(2019年版)は、2012年の出版後に行ってきた研究、改訂作業をもう一度見直し、2018年秋に再統合したものです。楽譜のコピーライトは2018(revised)となっています。 主な改訂内容は次のとおりです。
1. プレリュードの記譜法を大幅に変更
2. アルマンドの一部のバスを変更
3. サラバンド冒頭の和声、その他の変更
4. ブーレI、IIのバスを変更
5. ブーレIIは二声体のシンプルな新稿に差し替え

巻末にプレリュード、ブーレII(改訂した旧稿)の別稿と、交換可能なパッセージ集を付録として収録しています。「異稿」を扱うようなつもりでお使い下さい。全曲に詳細な左運指を施しています。

 G.レオンハルト氏の編曲に関する意見を述べた貴重なインタヴュー記事を含む2ページの解説付き。全32ページ。是非お試し下さい。


キーワード:ギター独奏  クラシックギター アコースティックギター アコギ 楽譜
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